ファイルの種類の設定
一部の種類のファイルには、SDL Trados Studio でファイルを翻訳するときに通常は表示も編集も必要のないメタデータなどの情報が含まれています。ただし、翻訳プロジェクトの要件によっては、既定の設定を変更して、特定の種類のファイルから抽出するコンテンツの調整が必要になる場合があります。
このタスクについて
- コンテキスト 1: 個々のファイルを開くときに、そのファイルの設定を変更する場合。メニュー バーからを選択します。文書を開いたとき、SDL Trados Studio はこれらの設定を使用して文書を収容するプロジェクトを作成します(これらの設定は、新しいプロジェクトの作成時に使用される既定の設定です)。
- コンテキスト 2: を選択して開いたファイルの設定を変更する場合。次を選択して個別ファイルを開きます: 。[ファイルを開く]ウィンドウで、[詳細]を選択して[プロジェクト テンプレートの設定 - 既定]ウィンドウを表示します。これは、からアクセスできる既定の設定と同じです。
- コンテキスト 3: プロジェクトを作成するときに、そのプロジェクトの設定を変更する場合。設定にアクセスするには、プロジェクト ウィザードの[プロジェクト ファイル]ウィンドウで、[ファイルの種類]を選択します。重要: プロジェクトにファイルを追加する前に、ファイルの種類の設定を変更してください。プロジェクトにファイルが追加されたとき、ファイルの種類の設定が有効になります。ファイルの種類の設定を変更しなかった場合、プロジェクトではプロジェクト テンプレートの設定が使用されます。
- コンテキスト 4: 既にプロジェクトがあり、ファイルを追加する前にプロジェクトの設定を変更する場合。プロジェクト ビューの[プロジェクト]リストでプロジェクトを右クリックします。ポップアップ メニューから、[プロジェクトの設定]を選択します。
- コンテキスト 5: プロジェクトがあり、文書を追加した後にプロジェクトの設定を変更する場合。文書をプロジェクトから削除し、プロジェクトの設定を先の場合のように変更し、文書を再追加します。
- コンテキスト 6: プロジェクト テンプレートの設定を変更する場合。に移動します。[プロジェクト テンプレート]ダイアログで、プロジェクトを選択し、[編集]を選択します。