ファイルの種類[Kilgray MemoQ XLIFF]の設定

ファイルの種類「Kilgray MemoQ XLIFF」の設定で、Kilgray MemoQ 特殊化が使用されている XLIFF 文書を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[XLIFF: Kilgray MemoQ]を選択します。
  3. [空白文字]ページを選択して、XML ファイルの要素内にある空白文字 (スペース、固定スペース、タブ、改行など) を SDL Trados Studio が処理する方法を指定します。[コンテンツ内の空白文字]で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • [常に維持]を選択すると、SDL Trados Studio は、XML 要素内で検出した空白文字を単一のスペースに置換しません。
    • [xml:space='preserve' でない限り正規化]を選択すると、SDL Trados Studio は、属性 xml:space='preserve' でタグ付けされていない空白文字のみを置換します。
    • [常に正規化]を選択すると、SDL Trados Studio xml:space='preserve' 属性を無視し、XML 要素内で検出したすべての空白文字を単一のスペースに置き換えます。
  4. [分節のステータスのマッピング]ページを選択して、設定を指定します。
    • [ファイルを開くとき:]で、[XLIFF のステータス:]列と[Studio のステータス:]列の値をそれぞれリストから選択し、これらの列の間の対応関係を作成します。
    • [ファイルを保存するとき:]で、[Studio のステータス:]列と[XLIFF のステータス:]列の値をそれぞれリストから選択し、これらの列の間の対応関係を作成します。
    • [分節のロック]で、ロック操作をトリガーする分節ステータスに対応するチェック ボックスをオンにします。
  5. [QuickInsert]ページを選択します。
  6. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  7. [OK]を選択します。