手順 2: 割り当てに関する作業の計画
プロジェクトが有効な間のプロジェクト管理を容易にするには、各プロジェクト ファイルの翻訳フェーズにエンジニア、翻訳者、およびレビュー担当者を割り当てる必要があります。ユーザーが割り当てられているフェーズにファイルが到達すると、それらの各ユーザーに電子メール通知が送信されます。
このタスクについて
SDL Trados Studio 2017 SR1 以降では、Trados Studio で作成したプロジェクト テンプレートにファイルの割り当てを含めることができます。つまり、実際にテンプレートを作成するときに、各ファイル フェーズでファイルを担当するユーザーを決定できます。
手順
次のタスク
すべての作業割り当てが計画されると、割り当てられたユーザーは、Trados Studio または Online Editor で実際の作業を開始できます。割り当てられたユーザーは、電子メールを受送信します。このメールには、割り当てられたファイルへの 2 つのダイレクト リンクが含まれています。1 つは Trados Studio でファイルを開くリンク、もう 1 つは Online Editor でファイルを開くリンク (ファイル名のリンク) です。使用可能な設定に応じて、手順 3a または手順 3b のいずれかを実行できます。