手順 8: 「プロジェクトの準備」一括タスクの実行

プロジェクトを作成するときに、新規に作成したプロジェクトのファイルに適用される準備手順 (一括タスク) とその順番 (連続タスク) を選択します。

このタスクについて

これらの一括タスクは、プロジェクトの作成時に自動的に実行されます。自動的に選択される既定の連続タスクは、[プロジェクト用 TM なしで準備]です。

手順

  1. 新しいプロジェクトの作成ウィザードの[一括タスク]ページで、プロジェクトの作成前にファイルに適用する一括連続タスクを選択します。
    • プロジェクト用 TM なしで準備
    • 準備
    • 解析のみ
    • 仮翻訳ラウンドトリップ
    • Trados GroupShare の解析と翻訳 - プロジェクトを Trados GroupShare に公開する場合は、[一括タスク]ページで[Trados GroupShare の解析と翻訳]を実行できます。
    • カスタム - このプロジェクトに含めることができる一括タスクのリストが表示されます。このプロジェクトに含める一括タスクを[使用可能なタスク]ボックスから選択し、[追加]を選択します。淡色表示のタスクは選択できません。この場合、ファイルが既に選択されている、または現在の入力ファイルの種類がサポートされていない可能性があります。[完了]を選択して、新しいプロジェクトの作成ウィザードの[概要]ページでプロジェクトを作成すると、この連続タスクが実行されます。将来作成する新しいプロジェクトでは、この連続タスクを使用できません。
  2. [言語ペア]領域で、言語の下の[一括処理]ツリーを展開し、使用可能なタスクの 1 つを選択し、適切な変更を加えます。
    タスクは、選択した連続タスクに応じて、[言語ペア]領域で使用可能になります。
  3. [次へ]を選択します。