新しいプロジェクトでのカスタム一括連続タスクの実行

プロジェクトを作成するときに、プロジェクト作成ウィザードの最後の手順で、プロジェクト コンポーネントを準備する一括連続タスクを実行して、実際に翻訳作業を開始できます。カスタム一括連続タスクを作成するか、次の 4 つの既定の一括連続タスクを使用できます: [プロジェクト用 TM なしで準備][準備][解析のみ][仮翻訳ラウンドトリップ]

このタスクについて

プロジェクトの作成に関連する一括連続タスクを実行するには、プロジェクト作成ウィザードの手順を実行する必要があります。ここに記載の手順では、一括連続タスクの前のウィザード ページについて簡単に説明します。プロジェクト作成の詳細な手順については、関連するトピックを参照してください。

手順

  1. プロジェクト ビューに移動します。
  2. [ホーム]タブの[タスク]グループで、[新規プロジェクト]を選択してウィザード ページを進みます。
    1. [ワン ステップ]ページで、ファイルを追加し、使用可能な設定を指定します。
    2. [全般]ページで、原文の編集、アジア言語のトークン化、顧客を指定します。
    3. [言語]ページで、使用可能な言語が[ワン ステップ]ページの言語と異なる場合は、その言語を指定します。
    4. [翻訳メモリと自動翻訳]ページで、TM を追加するか有効にします。
    5. [用語ベース]ページで、TB を追加するか有効にします。
    6. [Trados GroupShare]ページで、プロジェクトを Trados GroupShare サーバーに公開するかどうかを決定します。
    7. [完全一致]ページでは、現在の翻訳対象ファイルと構造が同じでコンテンツの類似性が高い翻訳済みのファイルを利用します。
  3. [一括タスク]ページで、カスタム一括連続タスクを作成するかどうかを決定します。
    • 1 回だけ使用する場合 - 現在のプロジェクトのみに使用するカスタム一括連続タスクを作成するには、[カスタム]を選択し、[使用可能なタスク]ペインからタスクを選択して、[選択済みのタスク]ペインに追加します。
    • 今後も使用する場合 - 今後のプロジェクト作成時にも使用できるカスタム一括連続タスクを作成するには、[連続タスク]を選択してカスタム一括連続タスクを作成します。作成したタスクは、すぐに[連続タスク]リストで選択できるようになります。
  4. [次へ]を選択して、プロジェクト作成プロセスを完了します。