用語ベース エントリのエクスポート

用語ベースのデータをエクスポートし、後で参照するためにローカルに保存したり、別の用語ベースにインポートして再利用したりできます。データを Trados Live Terminology にインポートし直す場合は、データの種類がすべて保持されます。ただし、データを MultiTerm にインポートする場合は、Trados Live Terminology で作成したクロスリファレンスは保持されません。

手順

  1. Trados Studio で、右上の[サインイン]を選択してクラウド アカウントに接続します。
  2. RWS ID の認証情報を使用してログインします。 Trados Studio で自分がメンバーになっているすべてのクラウド アカウントが表示されます。
  3. ドロップダウン メニューからクラウド アカウント名を選択し、ウィンドウの下部にある RWS アカウント を選択します。これにより、既定のブラウザでクラウド アカウントが開かれ、ログインを求められます。
  4. クラウド環境で、用語ベース ビュー、または[プロジェクト] > [リソース] > [用語ベース]の順に移動します。
  5. 次のいずれかの操作を実行します。
    • データのエクスポート先にする用語ベースのチェック ボックスをオンにします。
    • 用語ベースの行内をクリックすると、用語ベースが開きます。
  6. [エクスポート]の横の を選択しますエクスポートの詳細オプションの指定のために選択する必要があるアイコン。
  7. [詳細オプション]のリストを展開し、使用可能なエクスポート設定を指定します。
    • *.xlsx および *.csv 形式の場合は、次の値を指定します。
      • 同意語の区切り文字
      • 複数の値の区切り文字
      • 各レベルのヘッダー接頭辞: エントリ レベル言語レベル用語レベル。3 つのフィールドすべてに同じ値を追加しないでください。10 文字まで追加できます。
    • *.csv 形式の場合は、[csv 値の区切り文字]にも値を指定します。
    • 用語ベースをアーカイブとしてダウンロードする場合は、すべての形式で[圧縮済みをダウンロード (Zip ファイル)]チェック ボックスをオンにします。
  8. エクスポート形式の選択: *.TBX*.XML*.XLSX、または *.CSV
  9. ダウンロードが完了するまで待ってから、[ファイルのダウンロード]を選択します。