[一致の修正]設定の変更
既定では、[一致の修正]はエディタ ビューでは有効になっていますが、2 つの一括タスク(ファイルの解析と一括翻訳) では無効になっています。どちらかの[一致の修正]オプションを無効にした場合は、後で Trados Studio の全般オプション (今後のすべてのプロジェクトに適用する場合) またはプロジェクト設定 (現在のプロジェクトにのみ適用する場合) から、再び有効にすることができます。
手順
- プロジェクト ビューで、プロジェクトを選択します。
- [ホーム]タブに移動して、リボンから[プロジェクトの設定]を選択します。
- [一致の修正]設定を次のように指定します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合 - に進みます。
- 特定のプロジェクト言語のペアを対象とする場合 - に進みます。
- [エディタ]または[一括タスク]で[オン]を選択して、一致の修復処理を有効にします。
- [Match Repair ソース]ボックスで、該当する場合は、一致の修復のための機械翻訳を有効または無効にします。
- 必要に応じて他のプロジェクト設定を行って、[OK]を選択します。