TM ペナルティの指定
書式が異なる翻訳単位 (TU) や、複数の訳文が存在する翻訳単位に一致した場合のペナルティを指定できます。
手順
- [翻訳メモリと自動翻訳]設定ページを表示して、TM のペナルティ設定を指定する場所を決定します。ペナルティを適用するには、次の手順に従います。
- 作業中のファイル内の TM や、プロジェクトに含まれるすべての訳文言語の TM に適用する場合は、プロジェクト ビューに移動し、プロジェクトを選択して、[プロジェクトの設定] > [言語ペア] > [すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳] > [ペナルティ]を選択します。
- 今後のすべての TM に適用する場合は、[ファイル] > [オプション] > [言語ペア] > [すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳] > [ペナルティ]に移動します。
- 次のペナルティ値を指定します。
- 書式の欠落によるペナルティ
- 異なる書式によるペナルティ
- 複数の訳文によるペナルティ
- 自動ローカリゼーションによるペナルティ
- テキスト置換によるペナルティ
- 整合によるペナルティ
重要: すべてのローカルおよびサーバー タイプの TM にペナルティを設定できますが、クラウド TM に適用されるペナルティ (ステータス ペナルティ) は RWS Language Cloud で直接設定されているため、設定できません。