ワークフロー アクティビティの再割り当て

自分または自分がメンバーであるグループにアクティビティが割り当てられている場合は、別のユーザーまたはグループにアクティビティを再割り当てすることができます。

このタスクについて

特定の状況では、自身が開始したワークフロー アクティビティの再割り当てが必要になることがあります。 たとえば、アクティビティを開始した後に、次のいずれかの状況が発生した場合です。
  • アクティビティを部分的に完了したが、必要な作業すべては実行できない。新しい記事のためにテキストを作成しましたが、テキストに添付する写真や画像も必要になった場合などです。この場合は、グラフィックス部門の担当者が必要であるため、アクティビティをそのグループに再割り当てします。
  • アクティビティを部分的に完了したが、アクティビティに関連する 1 つ以上の項目に必要なアクセス権がない。製品の説明と画像を編集する権限があっても、価格を編集する権限がない場合などです。この場合は、必要な編集権限を持つ別のユーザーまたはグループにアクティビティを再割り当てする必要があります。
  • 非常に多忙なため、割り当てられた時間内にそのアクティビティを完了できないことが判明した。この場合は、グループ内の別のユーザーにアクティビティを割り当てる必要があります。

手順

  1. 画面の右上にある[必要な操作]領域をクリックします。表示される[必要な操作]ダイアログで、[開始済み]を選択します。
    自分が開始したアクティビティが表示されます。
  2. アクティビティを選択します。
    そのアクティビティの詳細画面が表示されます。
  3. 次のいずれかの方法でアクティビティを再割り当てします。
    1. アクティビティをグループに再割り当てするには、[グループに割り当て]を選択して、ドロップダウン リストからグループを選択し、[再割り当て]をクリックします。
      アクティビティが自分のリストから消去され、選択したグループのすべてのメンバーの[割り当て済み]リストに表示されます。
    2. アクティビティをユーザーに再割り当てするには、[ユーザーに割り当て]を選択して、ドロップダウン リストから (通常は自分のグループの) ユーザーを選択し、[再割り当て]をクリックします。
      アクティビティが自分のリストから消去され、選択したユーザーの[開始済み]リストに表示されます。