発行する項目

[発行する項目]には、発行操作の結果として発行される項目が表示されます。

展開可能な[発行する項目]領域は、コンテンツ項目を発行するときに[発行]ダイアログで[発行する項目の表示]を選択すると表示されます。発行する項目の種類によっては、任意の数のその他の項目を発行プロセスの一部として再発行できます。

たとえば、Web ページ上の自動車の製品説明 (コンポーネント) を変更する場合について考えてみましょう。コンポーネントを変更した後に、それを再発行します。これにより、編集していた Web ページも再発行されます。それだけではなく、そのコンポーネントが任意の形式で含まれているその他の Web ページ (同じコンポーネントから取得された、自動車のメーカーとモデルのみが含まれている製品一覧ページなど) も再発行されることがあります。

また、画像ファイル (Content Manager 内の個別のマルチメディア コンポーネント) など、コンポーネントに含まれている項目も発行または再発行されることがあります。

展開された[発行する項目]領域は、実行する発行アクションの一部として発行される項目を示します。

この領域には、各項目の次の情報が表示されます。

  • 項目の Content Manager 名。これは、Web ページ上の項目の名前またはタイトルと一致する場合もあれば、一致しない場合もあります。
  • 項目を発行するターゲット。項目は上部で選択したターゲットの種類に含まれている発行ターゲットに発行されます。
  • Content Manager 内の項目の位置。Content Manager Explorer インターフェイスにアクセスできる場合は、このパスで項目を見つけることができます。

この領域を折りたたむには、リスト下部の[発行する項目の非表示]をクリックします。