翻訳ジョブを取得する (取得エラーの場合)

翻訳ジョブを Content Manager に返すときにエラーが発生すると、翻訳ジョブのステータスは[取得エラー]に設定されます。

始める前に

翻訳ジョブの取得を再試行するには、翻訳ジョブが[取得エラー]ステータスにある必要があります。また、翻訳管理権のほか、翻訳済みコンテンツのターゲットとなる発行物に対する Content Manager のその他の権利 1 つが必要です。

このタスクについて

[翻訳中]ステータスの翻訳ジョブを Content Manager で受信しているときにエラーが発生すると、Translation Manager によって翻訳ジョブのステータスが[取得エラー]に設定されます。

取得エラーは、Content Manager の翻訳ジョブまたは翻訳管理システムの対応するジョブに関連するグローバル エラー、あるいは個々の Content Manager 項目の検証エラーである可能性があります。

Translation Manager は、エラーが発生した各項目を 24 時間おきに自動的に取得しようとしますが、[取得の再試行]オプションを使用して、手動でプロセスを開始することもできます。

手順

  1. スライドアウト ナビゲーション メニューにアクセスして、[翻訳]を選択します。
  2. [翻訳ジョブ]画面が開き、翻訳ジョブのリストが表示されます。
  3. [取得エラー]ステータスの翻訳ジョブを選択します。
    1. 画面の右側にあるパネルで[通知]タブをクリックして、次のようなエラーの詳細を表示します。
      • Translation Manager ジョブ ID
      • 翻訳管理システム ジョブ ID (TMS ID)
      • Content Manager 項目 ID
    2. エラーを修正します。
  4. エラーを修正したら、[翻訳ジョブ]画面でジョブを選択して、リボン ツールバーから[送信の再試行]ボタンをクリックします。

タスクの結果

以前に失敗した翻訳ジョブの各項目の取得が Translation Manager で再試行されます。
  • これで Translation Manager ジョブのステータスは、[翻訳中]に設定されます。
  • 1 つまたは複数の項目の取得に再び失敗した場合、翻訳ジョブのステータスは[送信エラー]に設定されます。この状態の場合、Translation Manager では失敗した項目を 24 時間おきに取得しようとします(失敗していない項目、つまり翻訳からまだ送り返されていない項目についても、引き続き受信の試行が実行されます)。

次のタスク

翻訳ジョブの進行状況は、翻訳ジョブの[翻訳の進行状況]タブで確認できます。進行状況には、翻訳可能な項目ごとに現在のワークフローのステップと、完了したジョブの割合がパーセント値として表示されます。