コンポーネントのテキスト フィールドやその他のさまざまな種類のコンテンツ項目のテキスト フィールドで、スペルチェックを実行できます。日付フィールド、数値フィールド、リンク フィールド、リスト フィールドの値はスペルチェックできません。また、フォルダ、構造グループ、カテゴリ、キーワード、発行物のスペルチェックも実行できません。
手順
- 次のいずれかの操作を実行します。
- コンポーネントのデータ テキスト フィールド、またはページ、ページ テンプレート、コンポーネント テンプレート、テンプレート構築ブロック、バンドル、仮想フォルダのテキストフィールドをスペルチェックするには、対象項目を開いて[全般]タブを選択します。
- コンポーネントのメタデータ テキスト フィールドをスペルチェックするには、対象フィールドを開いて[メタデータ]タブを選択します。
- [ホーム]リボン ツールバーの[スペル チェック]ボタンをクリックします。
SpellChecker のポップアップが表示されます。エラーが見つかると、その単語が項目のダイアログで強調表示され、SpellChecker によって代わりのスペルが提案されます。
エラーがなければ、スペルチェックが完了したことを示すメッセージがポップアップに表示されます。
- 必要に応じて、[言語]オプション使用して、スペルチェックの既定の言語を変更することができます。
注: スペルチェック中に既定の言語を変更すると、選択した言語を使用して SpellChecker はスペルを再チェックします。これには、既にチェックした単語も含まれます。SpellChecker は、ブラウザ セッションが継続している間、選択された言語を保持します。たとえば、コンポーネントをスペルチェックするときにコンポーネントのスペルをドイツ語でチェックして、次に別のコンポーネントを開いてスペルチェックを実行した場合のスペルチェック言語はドイツ語になります。ブラウザを閉じると、言語は既定のスペルチェック言語にリセットされます。
- エラーが検出されるたびに、次のオプションのいずれかを使用できます。
- [無視]: 検出したエラーを無視してチェックを続行します。
- [すべて無視]: この項目のテキスト フィールドにエラーが現れるたびに、検出したエラーを無視します。
- [変更]:[変更後]フィールドの既定の提案を使用するか、検出したエラーに適用する提案を選択するか、または自分でスペルを入力して[変更]ボタンをクリックし、検出したエラーを変更します。
- [すべて変更]: [変更後]フィールドの既定の提案を使用するか、検出したエラーに適用する提案を選択するか、または自分でスペルを入力して[変更]ボタンをクリックし、SpellChecker がその単語を検出するたびに検出したエラーを変更します。
[変更後]フィールドに表示される単語は、スペル ミスを修正するために使用されます。
- [閉じる]ボタンをクリックします。
タスクの結果
コンポーネントのスペル チェックが完了しました。