発行物の BluePrint
BluePrint は発行物の階層です。この階層では、親発行物と子発行物がコンテンツを共有します。BluePrinting により、複数の発行物間で、構造、コンテンツ、デザインの再利用が可能になります。
用語集
BluePrint で使用されるキーワード:
- BluePrint
- BluePrint は各発行物を関連付けます。これにより、組織内で複数の発行物の項目を共有および管理することができます。
- ルートの親
- ルートの親発行物は、BluePrint の最初の発行物です。この発行物内で作成された項目のみが含まれています。Content Manager システムは複数の BluePrint を保持できます。BluePrint を作成すると、BluePrint 内のすべての発行物は、プライマリの親のルート構造グループを共有します。
- 親
- 親発行物は、1 つまたは複数の子発行物と呼ばれる発行物と項目を共有します。親発行物が、子発行物になる場合もあります。
- 共有項目
- 共有項目とは、親発行物から継承した項目のことです。共有項目は、ローカル コピーを作成しないかぎり、読み取り専用の項目です。
- ローカル コピー
- ローカル コピーとは、ローカライズされている共有項目のことです。ローカライズは、ローカルに変更できるよう共有項目のローカル コピーを作成するプロセスです。
- ローカル項目
- ローカル項目とは、子発行物で作成された項目のことです。
[BluePrint]パネル
[BluePrint]パネルには、選択した項目の BluePrint 関係に関する情報が表示されます。
BluePrint を視覚的に表示するには、クラシック ユーザー インターフェイスに切り替えて、リボンの[BluePrint 階層]オプションを使用して BluePrint ビューアを表示します。
この機能の詳細については、クラシック ユーザー インターフェイスの文書を参照してください。