キーワード インポート ファイルを作成する

CSV ファイルなどの区切られたファイル形式に含まれるキーワードをインポートし、これらのキーワードを連絡先に追加できます (インポートによって連絡先またはカテゴリは作成されないことに注意してください)。このセクションでは、キーワードのインポートに使用されるインポート ファイルの要件について説明します。

  • ファイル内のデータは、サポートする形式を使用して区切る必要があります
  • ファイルに Unicode 文字が含まれる場合は、UTF-8 を使用してエンコードする必要があります。
  • ファイルの最初のデータ行には、各種データ列の名前を指定する必要があります。
    • 少なくとも 1 つの列に、連絡先を一意に指定する ID を指定する必要があります (以下の「連絡先 ID」を参照してください)。
    • [キーワード]列。この値は、新しいキーワードを作成するか、連絡先に追加するだけかに応じて、既存のキーワードにマッピングされる場合とされない場合があります。
    • オプションで、[カテゴリ]列。この値は既存のカテゴリにマッピングされます。
    • オプションで、[発行物]列。この値は、既存の発行物にマッピングされます。
  • OutboundEmail.xml 設定ファイルでインポートのロギングを設定します。

連絡先 ID

連絡先には既定の拡張詳細フィールドのセットがあり、IDENTIFICATION_KEYIMPORT_SOURCE を組み合わせて使用して個人の連絡先を一意に指定します。連絡先 ID フィールドの変更と連絡先の拡張詳細の追加 (データベース管理者が実行) の手順は、実装マニュアルで説明されています。

ファイルの書式設定

次の表は、キーワード インポート ファイルでのデータの書式設定を示しています。

書式設定オプション説明サポートする値
フィールドの区切り文字フィールドおよび列を区切る方法を指定します。
  • , (コンマ)
  • ; (セミコロン)
  • : (コロン)
  • (Tab) (タブ)
  • | (縦棒)
文字列の区切り文字コンマ、二重引用符、改行を含むフィールドを区切る方法を指定します。
  • " (二重引用符)
  • ' (一重引用符)
行の区切り文字行を区切る方法を指定します。
  • キャリッジ リターン
  • 行送り
  • キャリッジ リターンと行送りのペア