フォルダを編集する

フォルダを編集して、フォルダのプロパティを変更します。

始める前に

  • フォルダを編集するには、フォルダ管理権が必要です。
  • フォルダの権限を変更する場合は、権限管理権と上位フォルダの書き込み権限も必要です。
  • フォルダが共有項目の場合、フォルダを編集する前にローカライズする必要があります。

手順

  1. フォルダを編集するには、編集するフォルダに移動します。
  2. ツリー表示またはリスト表示でフォルダを右クリックし、表示されるコンテキスト メニューから[プロパティ]を選択します。
    フォルダのダイアログが表示されます。
  3. [全般]タブで、必要に応じて次のフィールドを編集します。
    • 名前 — フォルダの名前は、そのフォルダを作成する親フォルダ内で一意にする必要があります。この名前付け制約は、ひとつの BluePrint 内ですべての親および子発行物に対して適用されます。
    • リンクされているスキーマ — (オプション) このフォルダで作成されるコンポーネントの既定のスキーマです。
    • 必須 — ([リンクされているスキーマ]を設定した場合のみ表示) このフォルダで作成されたコンポーネントのみが、リンクされているスキーマを使用できます。
    • メタデータ スキーマ — (オプション) フォルダの値を格納できるメタデータ フィールドにデータを指定できます。これらのフィールドが必須の場合、フィールドに入力しない限り、フォルダを保存できません。
  4. フォルダの権限を変更する場合は、[セキュリティ]タブを選択し、ユーザーの読み取り、書き込み、ローカライズ、または削除の権限を必要に応じて許可または拒否します。
    • 親からセキュリティ設定を継承 — フォルダのセキュリティ設定は、そのフォルダをネストさせたフォルダから継承されます。変更できるのは、ユーザーおよびグループ権限、およびこの値をクリアした場合の例外のみです。この設定を選択した場合、それ以前のすべての設定は削除されます。
    • ユーザーおよびグループの権限 — この発行物へのアクセス権を持つ各ユーザーまたはグループに対して、このフォルダの読み取り、書き込み、ローカライズ、および削除の権限を設定できます。設定を変更した場合、そのフォルダは親フォルダからセキュリティ設定を継承しなくなります。
      • 読み取り — ユーザーまたはグループは、フォルダ内の項目を表示できます。
      • 書き込み — ユーザーまたはグループは、権利を持つ項目を作成または編集できます。
      • 削除 — ユーザーまたはグループは、権利を持つ項目を削除できます。
      • ローカライズ — ユーザーまたはグループは、権利を持つ共有 BluePrint 項目のローカル コピーを作成できます。
    • 例外 — 例外は他の権限設定を上書きし、指定されたユーザーまたはグループの読み取り、書き込み、ローカライズ、削除の権限を却下します。
  5. ツールバーの[保存して閉じる]ボタンをクリックします。

タスクの結果

Content Manager によってフォルダの設定が変更されます。