SDL サーバーへのログオン、SDL サーバーの追加、SDL サーバーの編集

SDL サーバーの詳細を追加または編集するには、ログオンする必要があります。

次の機能を使用します。
  • [SDL サーバーへのログオン]ダイアログで接続先の SDL Trados GroupShare サーバーを選択し、サーバーへのログオンの詳細情報を指定します。
  • [SDL サーバーの追加]ダイアログで、サーバーへの接続の詳細を追加します。このダイアログを表示するには、[サーバー]ダイアログで[追加]を選択します。
  • [SDL サーバーの編集]ダイアログで、既存のサーバーへの接続詳細を編集します。このダイアログを表示するには、[サーバー]ダイアログで[編集]を選択します。
ボックス説明

サーバー アドレス

接続先の Trados GroupShare サーバー コンピュータのアドレスです。

選択するサーバーが表示されない場合は、サーバー名を入力します。サーバーが異なるドメインにある場合は、サーバーの完全な URL の入力が必要になることがあります。

[SDL サーバーの追加]ダイアログには、選択するサーバーのリストがないので、サーバー名を入力する必要があります。

ポート

接続で使用するポートの番号です。

サーバーにはセキュア接続 (SSL) が必要

管理者からセキュア接続を確立するように指示された場合は、このボックスをオンにします。

認証:

  • Windows 認証を使用する
  • SDL 認証を使用する:
  • ユーザー名
  • パスワード

既定の認証方法は SDL 認証です。この方法では、[ユーザー名]ボックスと[パスワード]ボックスへの入力を行う必要があります。両方とも、大文字と小文字を区別します。

SDL Trados Studio にユーザー名とパスワードを記憶させる場合は、[プロンプトを表示しない]を選択します。

Windows 認証は、Windows のユーザー名とパスワードを使用して Trados GroupShare サーバーにログオンするように設定しているユーザーのみが使用できます。Windows 認証を使用する設定にしている場合は、[Windows 認証を使用する]ボックスが自動的に選択され、[ユーザー名][パスワード]ボックスに自動的に入力されます。

すべてのユーザー アカウントにパスワードがあるとは限りません。

プロンプトを表示しない

Trados GroupShare にユーザー名とパスワードを記憶させて、このサーバーにログオンするときに常に自動的に使用する場合は、このボックスを選択します。