| 名前 | Content Manager ユーザー インターフェイスに表示される、このページの表示名。名前は現在の構造グループ内で一意である必要があります。 |
| ファイル名 | Web サイトでの発行された Web ページのファイル名 (ファイル拡張子なし)。ファイル名は現在の構造グループ内で一意である必要があります。 |
| ページ テンプレート | ページの全般的な構造と動作を定義するページ テンプレート。 ページ テンプレートは、通常、ページ スキーマを指定します。このスキーマは、1 つ以上の領域を持つページ構造を定義します。ただし、組織で領域を使用していない場合は例外です。 組織が提供する発行モデルとガイドラインに応じて、適切なページ テンプレートを選択します。ページ テンプレートは、使用している発行モデルに関係なく必須です。 |
| 親から継承 | オンにすると、ページでは、現在の構造グループに関連付けられているページ テンプレートが使用されます (関連付けられているページ テンプレートがある場合)。 別のページ テンプレートを選択するには、このオプションをオフにします。 |
| ページ スキーマ | 選択したページ テンプレートに関連付けられているページ スキーマ (関連付けられているページ スキーマがある場合)。 ページの編集中は、ページ スキーマを変更できません。ページ スキーマはページ テンプレートで定義されます。
- ページ スキーマで、ページに配置できるコンポーネント (またはコンポーネント プレゼンテーション) の数と種類を制限できます。ページにネストされた領域がある場合、この制限はページのトップ レベルにのみ適用され、ネストされた領域には適用されません。
- ページ スキーマで、ページに対して定義できる (または定義する必要がある) メタデータも定義できます。
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| 領域スキーマ | 存在する各領域には、領域スキーマがあります。個々の領域スキーマで、ページ スキーマの制限を超えて、ページ構造を制限できます。 ページの編集中は、領域スキーマを変更できません。領域スキーマは、ページ スキーマで定義されます。
- 領域スキーマで、各領域に配置できるコンポーネント (またはコンポーネント プレゼンテーション) の数と種類を制限できます。
- 領域スキーマで、領域に対して定義できる (または定義する必要がある) メタデータを定義できます。
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| メタデータ スキーマ | ページに含めるメタデータ フィールドを決定するために、ページ スキーマの代わりに使用するスキーマ。 メタデータがあるページ スキーマがページ テンプレートに関連付けられている場合、[このページ スキーマをメタデータ スキーマとして使う]を選択します。この場合、別のメタデータ スキーマを選択する必要はありません。
それ以外の場合は、次の状況でメタデータ スキーマを選択できます。
- ページ テンプレートでページ スキーマが定義されておらず、ページにメタデータを追加する場合。
- ページ テンプレートでページ スキーマが定義されているが、メタデータのために、さらに個別にスキーマを定義する場合。
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