項目の発行と再発行
コンテンツ項目と組織項目の両方を発行および再発行できます。
始める前に
手順
- Content Manager Explorer Web サイトにアクセスします。
- ナビゲーション ペインまたはリスト表示で 1 つまたは複数の項目を選択し、次のいずれかの操作を実行します。
- リボンの[ホーム]タブで、[発行]をクリックします。
- 選択した項目を右クリックし、コンテキスト メニューで[発行] > [発行]の順に選択します。
[発行]ダイアログが表示され、[発行の設定]タブが表示されます。 - コンテンツの発行先の[ターゲットの種類]を選択します。
ステージング サイトとライブ サイトの両方のターゲットの種類が存在する場合、両方にではなく 1 つに対して発行することをお勧めします。コンテンツが実稼働可能な状態 (ライブ) に移行したら、ステージングに発行する必要はなくなります。
- [発行の設定]で、発行の開始日時を選択します。
重要でない発行は後日 (夜間または週末など) 実行するようにスケジュールすることで、システムのパフォーマンスを向上させることができます。
- すぐにコンテンツをオンラインにするには、[コンテンツを今すぐ発行]を選択します。
- 後で発行処理を開始するには、[コンテンツを後で発行]を選択し、カレンダー ボタンをクリックして日時を選択します。
- 発行の準備段階とコンテンツを実際にオンラインにする段階を区別するには、[発行段階を別にスケジュール]を選択します。これにより、新しいオプションが表示されます。
- 発行処理を後日開始するには、[発行可能なコンテンツを後で生成]を選択します。たとえば、この段階を延期する理由としては、その時間に Content Manager の負荷が現在よりも軽くなる場合などがあります。
- コンテンツをオンラインにする時刻をスケジュールするには、[コンテンツを後でオンラインにする]を選択します。たとえば、会社の四半期決算を発行する場合は、特定の日付までオンラインにしたくない場合があります。
- 発行する項目に発行物、構造グループ、フォルダ、コンポーネント テンプレート、ページ テンプレートが含まれている場合、[再発行のみ (新しいコンテンツを発行しない)]というオプションも表示されます。このオプションは、既定でオンになっています。このオプションがオンの場合、発行物、構造グループ、フォルダ内の新しい項目、および新しいテンプレートは発行されません。
- Content Manager によって発行される項目を表示するには、[発行する項目の表示]の横の展開ボタンをクリックします。ダイアログが展開され、選択した項目、および選択した項目に依存する項目が表示されます。この情報を非表示に戻すには、[発行する項目の非表示]をクリックします。
- このコンテンツをいつ発行解除するかを設定するには、[発行解除の設定] をクリックして、次のいずれかの操作を実行します。
- 発行解除を後日行うには、[発行解除しない]を選択します。
- 発行解除をスケジュールするには、[発行解除をスケジュール]を選択してカレンダーをクリックし、日時を選択します。
- 発行オプションの詳細を設定をするには、[詳細]タブを選択します。
- [発行]をクリックして発行処理を開始します。
タスクの結果
重要: [OK]をクリックした後は、ブラウザ セッションが終了するまで、[発行解除]ダイアログでの設定が Content Manager Explorer ですべて保持されます。メインの Content Manager Explorer ブラウザ ウィンドウを閉じると、[発行解除]ダイアログでの設定はすべて既定値に戻ります。ただし、前回コンテンツを発行したときに選択したターゲットの種類と、以前のセッションの[発行の設定]は、Content Manager Explorer で保持されます。
- 発行する項目
[発行する項目]には、発行操作の結果として発行される項目が表示されます。