項目のチェックアウト
チェックインされている項目は、チェックアウトして排他的に使用できます。
始める前に
項目をチェックアウトするには、項目に対する権利および書き込み権限が必要です。ワークフロー内の項目、既にチェックアウトされている項目、または共有項目をチェックアウトすることはできません。
このタスクについて
項目がチェックアウトされている間は、その項目を使用するすべての項目は、チェックアウトされたバージョンを使用しません。その代わりに、最後にチェックインされたバージョンが使用されます。ワークフローを通してチェックアウトされている項目については、最低限の承認ステータスを満たしている場合に限り、ワークフロー内バージョンを発行できます。
項目がチェックアウトされると、その項目に対して次の操作を実行することはできません。
- Delete キー
- 切り取りと貼り付け
- 項目がローカル コピーの場合は、項目のローカライズ解除
- ロールバック
手順
- Content Manager Explorer Web サイトにアクセスします。
- チェックアウトする項目を探して選択します。
- [ホーム]タブで、[チェックアウト]を選択します。
タスクの結果
- バージョン - 項目がチェックアウトされている間は、項目を編集して保存するたびに、マイナー バージョン番号が 0.1 ずつ増加します。
- BluePrinting - 項目が親発行物でチェックアウトされると、子発行物はその項目の最後にチェックインされたバージョンを共有します。
- ワークフロー - 項目に関連付けられたワークフローがある場合は、最初に編集および保存されたときに、その項目はワークフロー プロセスに入ります。
- 発行 - 編集操作のため、または明示的なチェックアウトによって項目がチェックアウトされた場合は、(その項目のチェックアウトされたバージョンではなく) 現在のバージョンが発行されます。ワークフロー プロセスを通してチェックアウトされている項目は、最低限の承認ステータスを満たしている場合に限り発行できます。満たしていない場合は、現在のバージョンが発行されます。