オブジェクト プロパティの更新
プロパティとは、オブジェクトとともにリポジトリに保存されているメタデータです。プロパティはオブジェクトに関する情報であり、通常はオブジェクトの作成時に定義され、オブジェクトの作成後も変更または更新が可能です。
プロパティを更新できる場合
- オブジェクトを編集して Content Manager リポジトリに保存する権限が必要です。
- オブジェクトを変更するには、まずリポジトリからオブジェクトをチェックアウトする必要があります。
- ステータスが[リリース済み]のオブジェクトは変更できません。リリース済みオブジェクトを更新するには、新規バージョンまたは新規ブランチを作成する必要があります。
XML オーサリング ツールでは、現在表示されているトピックのプロパティを更新できます (チェックアウトするか読み取り専用で開く)。を選択します。
また、ベースライン、[リポジトリの参照]ウィンドウ、受信トレイ、検索結果など、オブジェクトのリストを表示できる任意の場所でオブジェクト プロパティを更新できます。
バッチでのオブジェクトの更新
複数のオブジェクトのプロパティを同時に一括更新できるのは、オブジェクトが同じタイプの場合のみです。システムによって、すべてのオブジェクトが同じ種類であるかどうかが確認されます。同じでない場合は、続行するには同じ種類のオブジェクトを再選択する必要があります。
次の点にも注意してください。
- バッチでメタデータを変更した場合、取り消すことはできません。
- 既存のメタデータは、新しいメタデータで上書きされます。たとえば、言語を変更すると、現在定義されている言語が新しい言語で上書きされます。つまり、新しい言語が追加言語として加えられるのではなく、現在の言語定義が上書きされます。
- 割り当てられたユーザーを変更する場合: 選択したオブジェクトが別のユーザー グループに属している場合、割り当て可能なユーザーはオブジェクトによって異なります。選択したすべてのオブジェクトに適用可能なユーザーのリストをフィルタリングしてください。
- ステータスを変更する場合: 選択したオブジェクトに対して可能なステータス遷移がすべて一覧表示されます。ステータスは常に有効化されています。エラーが発生すると、アプリケーション下部のエラー リストにオブジェクトが表示されます。