既存のオブジェクトを使用した新規オブジェクトの作成

オーサリング ツールで開いた既存のオブジェクトから新しいオブジェクトを作成できます。この方法でオブジェクトを作成するとテンプレートがコピーされ、既存のオブジェクトのコンテンツが新規オブジェクトに取り込まれます。その後は、既存のオブジェクトとは無関係に新規オブジェクトを編集できます。

始める前に

オブジェクトを編集して Content Manager リポジトリに保存する権限が必要です。

手順

  1. オブジェクトが開いているオーサリング ツール (読み取り専用モードまたは編集モード) で、Tridion Docs > [名前を付けてチェックイン...]を選択します。
  2. オブジェクトを保存するフォルダを選択します。
  3. [次へ]をクリックします。
  4. 新規オブジェクトにタイトルを付け、必要に応じて他のプロパティを入力します。
  5. [OK]をクリックしてオブジェクトを開きます。