オブジェクトのチェックイン

オブジェクトをチェックインすると、データがリポジトリに保存されます。データをチェックインすることで、リポジトリに最新バージョンのオブジェクトが含まれるようになります。

このタスクについて

チェックアウトした、ローカル ストレージ ディレクトリにあるオブジェクトをチェックインできます。

手順

  1. XML オーサリング ツールで、[Tridion Docs] > [チェックイン]または[すべてをチェックイン]を選択します。
    [チェックイン]ダイアログが表示されます。
  2. ワークフロー情報を編集するには、次の手順に従います (これは、オブジェクトが次のタスクまたはステータスに移る準備ができたときのオプションの操作です)。
    1. [ステータス変更]チェックボックスをオンにします。
    2. [ステータス]フィールドで、該当するステータスを選択します。
  3. オブジェクトをチェックインするには、次のいずれかの操作を実行します。
    • オブジェクトをチェックインして、リポジトリでのロックを解除するには、[OK]を選択します。
    • 最新の変更をリポジトリに書き込んで、オブジェクトをチェックアウトしたままの状態に保持するには、[チェックアウトの状態を保つ]チェックボックスをオンにし、[OK]を選択します。

      リポジトリのデータは更新されますが、Authoring Bridgeでは編集用に開いたままになります。このオプションは、たとえば、参照対象のデータが含まれているトピックを変更する場合などに使用できます。データを追加または変更し、変更したデータをチェックインすることで、他のユーザーが最新のデータを参照できる一方で、自分もトピックを変更する作業を続行できます。