コンテンツの検索
Content Manager では、コンテンツを見つけるためのさまざまなメカニズムが用意されています。 レポジトリを参照したり、検索メカニズムを使用したりすることができます。
- 検索の概要
検索条件は、検索フィールドに検索語句 (検索する情報を最も的確に表す語または語句) を 1 つまたは複数入力して指定します。検索条件の構築には、ブール演算子、引用符、ワイルドカード文字を使用できます。また、フィールドのリストから有効なデータを選択したり、検索するデータの種類を指定したりできます。検索条件は、オブジェクトのメタデータ (バージョン、言語、執筆者、ステータスなど) を使用して定義することもできます。 - 検索の構文および演算子
複数の語句を検索する場合、検索エンジンは、その構造に基づいて検索テキストを解釈します。検索条件が引用符で囲まれていたり、ブール演算子が含まれていたりすれば、検索結果はより正確になります。 - コンテンツの検索
リポジトリ内のファイルに対して、テキスト、メタデータ、XML タグの検索を実行できます。 - リポジトリの参照
Content Manager リポジトリのコンテンツを参照できます。リポジトリから、メタデータ情報の表示、オブジェクトのコンテンツのプレビュー、オブジェクトのチェックアウト、作成、削除、リポジトリの検索、および受信トレイへのアクセスを行うことができます。 - リポジトリ内のオブジェクトの検索
リポジトリのオブジェクトは、1 つ以上の検索語句 (検索する情報を最も的確に表す語または語句) を検索ボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックして検索します。検索のメカニズムでは、オブジェクト レベルのメタデータと全文テキストの両方が検索されます。 - リポジトリ検索によって返されるオブジェクトの検索
リポジトリ内の検索操作によって見つかったオブジェクトのリストが表示された場合は、それらのオブジェクトをリポジトリ内で見つけることができます。