コンディションの整理
コンディションの名前と値をカテゴリーで整理できます。 これにより、テクニカル ライターは頻繁に使うコンディション名と値を簡単に見つけることができます。 各カテゴリーにはコンディション名と値のセットが一緒に入っています。 カテゴリーを、さらにツリー構造に構成することもできます。
- カテゴリーの追加
コンディション カテゴリーを追加して、利用可能なコンディションをグループ化できます。コンディションをカテゴリーに分類することで、特定の製品、トピック グループ、またはドキュメント セットに適用可能なコンディションや適用すべきコンディションを見つけやすくなります。 - カテゴリーの編集
カテゴリーの作成後、コンディション カテゴリーのラベルや説明を編集できます。 - カテゴリーの削除
コンディション カテゴリーは、カテゴリーを整理する目的で使用します。カテゴリーに含まれているのは、[すべてのコンディション名]で保存されたコンディションへのリンクです。そのため、ユーザーが利用できるコンディションに影響を与えずにカテゴリーを削除することができます。 - カテゴリーの再構成
場合によっては、カテゴリーの作成後に、階層を作成してカテゴリーを入れ子にする必要があります。たとえば、「パブ マネージャ」という名前のコンディション カテゴリーがあり、その中に「コンディション管理」と「パブリケーション管理」が入れ子になっているとします。 - カテゴリーへのコンディションの追加
コンディション カテゴリーにコンディションを追加するには、既存のコンディションを参照します。 - カテゴリーからコンディションを削除する
カテゴリーに一覧表示されているコンディションは、[すべてのコンディション名] の既存のコンディションへのリンクです。そのため、ユーザーが使用可能なコンディションに影響を与えることなく、カテゴリーからコンディションを削除できます。ただし[すべてのコンディション名]からコンディションを削除すると、参照されているあらゆるカテゴリーからそのコンディションが削除され、それ以降ユーザーは使用できなくなります。 - カテゴリーでのコンディション値の制限
異なるコンテキストでコンディションを使用する場合、別の値を持たせることが望ましい場合があります。そのような場合は、カテゴリー内のコンディションの値を削除できます。その結果、同じコンディションを異なるカテゴリーで使用すると、別の値を持つことになります。 - カテゴリーのコンディション値の復元
要件に変更があった場合は、以前にカテゴリーから削除したコンディション値を復元できます。