コンディションの管理
Condition Manager で使用するコンディションを管理できます。
- コンディション
コンディションとは、名前と値のペアです。コンディション式は、属性としてデータに適用できます。このコンディション式を必要に応じて使用することで、パブリッシュや表示の際にデータをフィルタリングできます。 - コンディション名の追加
執筆者が使用するコンディション名を追加して、製品、状態、または状況に固有のデータに適用します。コンディションを使用して、パブリッシュするデータまたはエンド ユーザーに表示するデータをフィルタリングできます。 - コンディション値の追加
コンディション名を作成後、値を関連付けることができます。これにより、ユーザーはドキュメントのデータにコンディションを割り当てる場合、コンディションおよび値を選択できるようになります。 - コンディションの同期
Condition Manager に保存されているコンディションのセットは、他のアプリケーションに保存されているコンディションのセットと同期させることができます。たとえば、他部門が別のアプリケーションにコンディションを保持している場合に使用します。 - コンディションの使用場所の表示
コンディションの名前または値を変更する前に、コンディションが使用されているカテゴリーと XML オブジェクトを確認する必要があります。コンディションを変更 (値の追加や値の削除など) すると、そのコンディションが使用されているオブジェクトに影響を与える可能性があります。