執筆者が使用するコンディション名を追加して、製品、状態、または状況に固有のデータに適用します。コンディションを使用して、パブリッシュするデータまたはエンド ユーザーに表示するデータをフィルタリングできます。
始める前に
- システム管理ユーザー グループのメンバーである必要があります。
- Condition Manager がシステムにインストールされている必要があります。
手順
- Condition Manager で、[すべてのコンディション]をクリックします。
- をクリックします。
[コンディション名の追加]ウィンドウが開きます。
- [ラベル]フィールドに、コンディションの名前を入力します。
この名前は一意である必要があります。コンディション名は Condition Manager および Condition Builder に表示されます。
- [説明]フィールドに、コンディション名の目的を入力します。
- [内部名称]フィールドに、@ishcondition 属性の値を構成する文字列を入力します。
注: 次の文字は使用できません。
- カンマ (,)
- コロン (:)
- スペース
- 小なり記号 (<)
- 大なり記号 (>)
- 等号 (=)
- 感嘆符 (!)
- 左括弧 ( ( )
- 右括弧 ( ) )
- [OK]をクリックします。
コンディション名が右上のペインに表示されます。
- [詳細]タブをクリックします。
- [データ形式]フィールドのドロップダウン メニューで、コンディションの種類を選択します。
- [レンジ]フィールドで、[はい]または[いいえ]をクリックします。
[はい]は、値が固定値ではなく、
1.0 ~ 3.5 などの範囲値であることを示します。
[いいえ]を指定すると、必要に応じて値のリストを追加できます。
- [詳細情報]フィールドはオプションです。このフィールドを使用して、必要に応じてコンディション名を分類できます。
- [OK]をクリックします。
コンディション名が右上のペインに表示されます。