ユーザー インターフェイスを使用したコンテンツのインポート

Content Importerのユーザー インターフェイスでは、3 つのインポート タイプが示されます。各タイプは特定のニーズに対応し、設定するパラメータの独自のリストを備えています。

[ようこそ]画面

Content Importer を開始すると、3 つのインポート タイプが選択肢として表示されます。

[ようこそ]画面の下半分には、以前のインポートまたは実行中のインポートが表示されます。

標準

目的は、コンテンツや DITA などをインポートすることです。このコンテンツには、メタデータが含まれていないか、リポジトリ要件に一致しないメタデータが含まれています。このモードでは、コンテンツはまず変換段階を経て、適切なメタデータが作成されます。次に、指定したリポジトリ フォルダにすべてがインポートされ、必要に応じて、オブジェクトをタイプ別に格納するための子フォルダが作成されます。

このモードでは、XSL ファイルを使用した前処理が可能です。前処理はメタデータにのみ適用されます。

変換なし

目的は、コンテンツや DITA などをインポートすることです。コンテンツは既に .3sish ファイル内の有効なメタデータに関連付けられています。これらのファイルは、コンテンツの横のソース フォルダにあります。

このタイプのインポートは、変換段階をスキップし、.3sish ファイルを使用してメタデータをコンテンツに関連付けます。これにより、どのメタデータをコンテンツとペアにするかをより正確に制御できます。ただし、このタイプのインポートは、行っている操作がわかっている場合にのみ使用してください。

翻訳

目的は、既にリポジトリに存在するオブジェクトの翻訳済みコンテンツをインポートすることです (翻訳用にエクスポートする方法の詳細については、このドキュメントの「翻訳の管理」の章を参照してください)。唯一の変換操作は、指定された翻訳ステータスの設定です。

このタイプのインポートでは、リポジトリ内の宛先フォルダを指定する必要はありません。