contentimporter import-translation

contentimporter import-translation は、翻訳をリポジトリにインポートするのに使用します。

概要

contentimporter import-translation [ -i|--inputinput-directory ] [ -o|--outputoutput-directory ] -c|--client-idclient-id -s|--client-secretclient-secret [ -f|--force ] [ --help ]

説明

翻訳済みのコンテンツ ファイルと関連するメタデータ ファイル (指定した場合) をリポジトリにインポートします。メタデータ ファイルを指定した場合は、それらが更新されます。指定されていない場合は、インポート前にメタデータ ファイルが作成されます。

コマンド ラインで contentimporter import-translation --help と入力して、オプションの説明を確認できます。

オプション

contentimporter import-translation のオプションは次のとおりです。

-f または --force
前回のインポートが正常に行われていた場合でも、すべてのファイルを強制的にインポートします。これは、インポート アーティファクトを削除するのと同じです。
--help
コマンドの簡単な説明を出力します。
-i または --input input-directory
ソースが配置される入力ディレクトリ。

スペースを含むパスは二重引用符で囲む必要があります。

-o または --output output-directory
変換されたファイルが配置される出力ディレクトリ。

スペースを含むパスは二重引用符で囲む必要があります。

-c または --client-id
認証クライアント識別子。
-s または --client-secret
認証クライアント シークレット。

次のコマンドは、翻訳済みのコンテンツ ファイルと関連するメタデータ ファイルをリポジトリにインポートします。まず、C:\Import\In ディレクトリ内のメタデータ ファイルが変更され (指定されていない場合は作成され)、C:\Import\Out ディレクトリに保存されます。コンテンツ ファイルが C:\Import\In ディレクトリから C:\Import\Out ディレクトリにコピーされます。C:\Import\Out ディレクトリにあるコンテンツとメタデータ ファイルがリポジトリにインポートされます。

ContentImporter import-translation --input C:\Import\In --output C:\Import\Out