DITA コンテンツの変換およびインポートの準備
Content Importer を実行する前に、DITA コンテンツを検証することをお勧めします。
手順
- リンクが壊れたクロス リファレンスを解決します。
- 参照するトピック、マップ、または画像がすべて利用可能であることを確認します。
- DITA のトピックとマップに title 要素が含まれていることを確認してください。これは Content Manager の
FTITLEフィールドに使用されます。<> - 必要なバッチ処理を実行します。
- Content Importer がインストールされているシステムに DITA コンテンツのコピーを作成します。
- アップロードしないファイルを DITA コンテンツのローカル コピーから削除します。DITA 以外の XML ファイルは削除してください。Content Importer の実行時にこのようなファイルが存在すると、エラーが発生します。
タスクの結果
変換プロセス中に問題を発生させる最も一般的な検証の問題は、次のとおりです。
- 不明なファイル: インポートする DITA ファイルに、インポートするデータ セットに含まれていないファイルへの参照が含まれています。参照ファイルを参照位置に追加するか、参照を削除する必要があります。
- DITA 以外のファイル: 一部のファイルの拡張子が予期された拡張子ではありません。これらを削除する必要があります。
- URI 形式がサポートされていません: 1 つまたは複数の image 要素に不完全なマークアップがあります。
<>正しいマークアップを指定するか、画像 (およびそれに対する参照) を削除してください。 - href、conref および conrefend 属性に URI 構文エラーがあります: 1 つまたは複数の参照の構文が正しくありません。
@@@これらを修正または削除する必要があります。DITA の URI 構文の詳細については、次を参照してください。DITA 仕様 - URI ベース (直接) アドレス指定。