変換なしのインポートの実行

ソース コンテンツの横の .3sish ファイルに記述されている適切な形式のメタデータが既に含まれているコンテンツ、DITA などをインポートします。オブジェクトとメタデータは、指定したリポジトリ フォルダに直接インポートされます。

このタスクについて

この種類のインポートは、DITA コンテンツに加え、その他の種類のコンテンツ (PDF、Word、CHM、HTML など) にも使用できます。PDF、Word、CHM、HTMLなど。

手順

  1. Content Importer を起動します。
    Content Importer が、Publication Manager などの他のクライアント ツールに現在使用しているのと同じアカウントで開きます。
  2. [Source content folder (ソース コンテンツ フォルダ)]フィールドに、元のコンテンツがあるフォルダへのパスを指定します。この場合、フォルダに対する書き込み権限が必要です。
  3. [ターゲット リポジトリのフォルダ]フィールドに、コンテンツをインポートするリポジトリ フォルダへのパスを指定します。リポジトリにパスが存在しない場合は、Content Importer によって作成されます。
  4. コンテンツのインポートに進むには、[インポート]を選択します。
    インポート情報 (進行情報とエラー (存在する場合)) が表示されます。