エントリ構造のカスタマイズ
*.tbx、*.olif および MultiTerm 5 形式を変換する場合は、用語ベース エントリの各レベルに表示するフィールドを指定します。
MultiTerm 5 ファイルを変換する場合は、ネストされた構造を作成するオプションを使用できます。
MultiTerm 5 には、言語レベルが存在していませんでした。ここで作成しておくと、新しい用語ベースを作成した後で、その言語レベルを使用できます。ただし、 MultiTerm 5 データベースのデータは、このインデックス レベルには移行されません。
[エントリ構造]のツリーの要素は、次の 3 色で表示されます。
- 黒: フィールドを追加できます。
- グレー: すべての言語の同一レベルにフィールドを割り当てるために使用するショートカットです。
- 緑: 任意のレベルに割り当てることができるフィールドです。
MultiTerm 5 を変換する場合は、[詳細設定...]ボタンを選択したときに、次の追加オプションが表示されます。
- 下位のテキスト フィールドに言語ロケールを適用 - このオプションを選択すると、言語フィールドの言語ロケールが、下位のテキスト フィールドすべてに適用されます。ただし、言語レベルの上位にある情報には、言語ロケールを定義する必要があります。
- 自動属性フィールドを保持 - このオプションを選択すると、用語およびフィールド レベルのすべての履歴フィールドが、 MultiTerm XML 形式ファイルの対応する履歴フィールドに移行されます。 MultiTerm 5 ファイルに履歴フィールドが含まれていない場合は、既存の履歴フィールドから適切な値が取得されて入力されます。