処理オプションを指定する: XML 変換

*.tbx もしくは *.olif 形式を変換する場合は、*.tbx または *.xml ファイルと照合して検証するためのスキーマ ファイルを選択できます。

*.xml ファイルには、次の追加オプションも含まれています。
  • このスキーマ (.xsd ) に対して文書を検証: 照合して *.xml を検証するファイルを選択できます。ファイルが検証でエラーになっても、変換は停止されません。検証エラーが画面に表示され、ログ ファイルに書き込まれます。
  • この用語ベース定義から訳語フィールド名を収集 (.xdt file): インポート データを既存の用語ベースに追加するか、既存の用語ベース定義ファイルからの名前をインポート データに適用したい場合は、このオプションを選択します。
  • 作成/変更データのユーザーがいない場合、ユーザーを既定に設定: 入力ファイルに更新履歴が含まれている場合は、各[更新者]フィールドに既定の更新者ユーザー名を入力できます。ボックスにユーザーの名前を入力します。
  • コンセプト ID のインデックスを作成: *.olif ファイルの各用語ベース エントリには、コンセプト ID という数値コンセプト ID が付与されます。インポート中にこの ID をインデックスにする場合は、このオプションを選択します。変換済みファイルを、以前に *.olif ファイルからインポートした用語が既に含まれている用語ベースにインポートする場合は、このオプションを選択してください。

変換中にコンセプト ID が欠落することが検出された場合は、ダミー ID が挿入されてログ ファイルにエラーが書き込まれます。