パブリケーションのコンディションの選択

パブリケーションは、Content Manager のコンディションを使用してカスタマイズできます。 パブリケーションにコンディショナル データをタグ付けしておけば、Content Manager のパブリッシュを使用して、パブリケーション時の出力で使用するコンディショナル データを簡単に選択し、パーソナライズされた出力を制作できます。

このタスクについて

選択したコンディションは、そのバージョンのパブリケーションのすべての出力形式に適用されます。 ただし、別のバージョンのパブリケーションには、別のコンディションを選択できます。

手順

  1. Publication Manager で、[コンディション]タブをクリックします。
    パブリケーションに対して選択されているコンディションのリストが表示されます。 このリストは、パブリッシュ時に出力に含まれるコンディショナル データを示します。 リストが空の場合は、選択が行われていないことを意味します。
  2. 左上の[編集]ボタンをクリックします。
    [コンディションの選択]ダイアログが表示されます。
  3. パブリケーションに含めるコンディションの横のボックスをクリックしてオンにします。 ボックスがオンになっている場合、そのコンディションにタグ付けされているすべてのエレメントが出力に含められます。
    上部の[すべてのコンディションの選択を解除する]オプションを使用すると、現在適用されているコンディションの選択が解除されます。またパブリケーションにすべてのコンディションを適用するには、[すべてのコンディションを選択する]を使用します。
  4. オプションで、保存する前に選択をフィルタリングして、パブリケーションに含めるものと除外するものを確認できます。
    • [すべてのコンディションを表示]:レポジトリで定義されているすべてのコンディションを表示します。
    • [パブリケーションで使用されているコンディションを表示]:開いているパブリケーションで使用されているすべてのコンディションを表示します。
    • [使用されていないコンディションを表示]:開いているパブリケーションで使用されていないすべてのコンディションを表示します。
    • [選択されているコンディションを表示]:開いているパブリケーションで選択されているコンディションだけを表示します。
  5. [OK]をクリックします。
    選択されているコンディションが表示されます。