レポジトリ
Content Manager レポジトリで、フォルダを使用して階層を作成し、コンテンツを整理して保存します。
- フォルダ
Content Manager レポジトリのすべてのコンテンツは、フォルダに保存されます。フォルダを作成するときに、含めることのできるコンテンツの種類を定義します。Content Manager では、アドレスやリンクに XML オブジェクトの場所を使用しません。フォルダはオブジェクトを整理、保存、見つけるために利用するものです。 - フォルダの作成
フォルダを作成する場合は、コンテンツの種類とフォルダのオーナーを設定します。フォルダに保存できるオブジェクトの種類は、設定したコンテンツの種類によって決まります。オーナーの設定は、ユーザー権限をフォルダとそのコンテンツに割り当てるために行います。 - クエリー フォルダの作成
クエリー フォルダは、オブジェクトのクエリー結果を指定したメタデータ特性と共に保存する目的で作成します。このフォルダを使用すると、クエリー結果にいつでも簡単にアクセスして取り出すことができます。 - ショートカット フォルダの作成
レポジトリ内の別の場所に保存されているオブジェクトを参照するフォルダを作成できます。 - フォルダ プロパティの編集
名前や読み取りアクセス設定など、いくつかのフォルダ プロパティは、作成後に編集できます。 編集できないものは、編集不可フィールドとしてグレーで表示されます。 - クエリー フォルダのクエリーの例
作成したクエリー フォルダに、クエリーを作成できます。クエリーを実行すると、指定した条件に基づいて、レポジトリに保存されたオブジェクトが取得されます。レポジトリ内のオブジェクトのデータやメタデータを含めて、全文検索の条件を指定できます。