ケースの作成

購入されたサポート契約の対象となっているSDL製品について、ケースを登録できます。翻訳生産性製品に限り、サポート契約を購入されていない場合でも、インストールまたはライセンスに関するケースを登録できます。

始める前に

ケースを作成できるのは、SDL Customer Gatewayに完全にログインしている場合のみです。

手順

  1. SDL Customer Gateway へのログイン
  2. Log a Case]をクリックします。
  3. 以下のフィールドに必要事項を入力します。
    1. 追加のEメール:すべての通知メールでCCに入れたいユーザーのメールアドレスを入力します。
    2. Product]:このケースの対象製品を選択します。選択した製品によっては、問題の分類に役立つフィールドがさらに3つまで表示される場合があります。サブ製品、製品コンポーネント、および製品サブコンポーネントです。各フィールドで、記録するケースに最適な値を選択してください。
    3. Version]:バージョンを選択します。
    4. Subject]:このフィールドに入力することで、[Suggested Articles]の検索が反映され、ページの右側に表示されます。
    5. Description]:発生している問題とその問題を再現する詳細な手順について記載します。表示されたエラーメッセージや問題が発生している環境などの情報がある場合は、それらも入力します。
    6. Customer Reference]:独自のITチケット番号や関連情報を入力する任意のフィールドです。
    7. Service Impact]:ドロップダウンから選択し、追加の説明フィールドに入力します。追加フィールドへの入力は任意ですが、入力するとサポートチームがサービスの影響度を判断しやすくなります。例: 影響を受ける人/ユーザーの数、回避策の有無
    8. Urgency]:ドロップダウンから選択し、追加の説明フィールドに入力します。追加フィールドへの入力は任意ですが、入力するとサポートチームが緊急度を判断しやすくなります。例: 期限が迫っている、など
    9. File attachments]:フォームの最後に添付フィールドを5つまで追加できます。各添付ファイルのサイズは最大10MBです。
  4. Submit Case]をクリックします。

タスクの結果

これでケースはSDLのサポートに登録されました。一意のケースIDを示す[Case Details Summary]画面が表示されます。画面右側に表示される[Quick Actions]メニューから、ケースをさらに管理/編集できます。