アップグレード ユーザー向けのヘルプ

アップグレード プロセスを実行すると、製品が古いバージョンから新しいバージョンへと移行されます。

SDL Trados 2007 および SDLX 2007 からのデータおよび TM の移行の詳細については、『SDL Trados Studio 2017 Migration Guide』を参照してください。

翻訳メモリのアップグレード中

SDL Trados Studio 2017 では、*.sdltm 形式のファイル共有タイプの翻訳メモリを使用できます。これは、SDL Trados Studio 2009 以降のすべてのバージョンの SDL Trados Studio で使用されていた翻訳メモリと同じ形式です。

翻訳メモリ ビューで[ホーム]タブから[翻訳メモリのアップグレード]を選択して、翻訳メモリを SDL Trados Studio 形式にアップグレードすることもできます。

いくつかの TM 形式にアップグレードできます。

データのアップグレードと移行

次のデータをアップグレードおよび移行できます。

  • SDL TM Server SP3
  • SDL TM Server 2009 SP1/SP2 のサーバー タイプの翻訳メモリ
  • SDL Trados 2007 の翻訳メモリ (ファイル共有タイプまたはサーバー タイプ)
  • SDLX 2007 の翻訳メモリ (ファイル共有タイプまたはサーバー タイプ)
  • TMX ファイル (バージョン 1.4b)
  • SDL Trados 2007 のタグ設定 INI ファイル (SDL Trados 2006 および SDL Trados 2007 の各バージョン)
  • SDLX 2007 のタグ設定 ANL ファイル (SDLX 2007)
  • SDL Workbench または WinAlign エクスポート ファイル (*.txt)

タグ設定の移行

次のファイルを SDL Trados Studio でファイルの種類フィルタにインポートする方法で、タグ設定を移行できます。

  • SDL Trados 2006 および SDL Trados 2007 で使用されている INI タグ設定規則
  • SDLX 2007 で使用されている ANL タグ設定規則。