エディタの設定
SDL Trados Studio のエディタ ビューのレイアウトとオプションは、使用するエディタ設定に応じて変わります。各種設定は、翻訳またはレビュー時に実行する可能性がある各種タスクを支援するように設計されています。
異なる設定を使用すると、エディタ ビューの次のアイテムが変更されることがあります。
- [ホーム]タブおよび[レビュー]タブで使用できるオプション。
- 訳文を確定または承認するために使用するステータス。
- [エディタ]ウィンドウの位置。
- エディタ ビューのウィンドウの位置。
- 表示されるウィンドウ。
使用されるエディタの設定は、文書を開く方法によって異なります。プロジェクト パッケージからファイルを開く場合は、パッケージ内のファイルに割り当てられた手動タスクによって、使用する設定が指定されます。たとえば、翻訳タスクが割り当てられている場合、パッケージ内の文書は翻訳設定を使用して開かれます。設定には次の 3 種類があります。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
翻訳 | この設定は、文書翻訳時に使用するためのもので、ファイル ビューから翻訳用に文書を開く場合、またはプロジェクト パッケージで翻訳タスクが割り当てられている場合に使用されます。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。
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レビュー | この設定は、文書レビュー時に使用するためのもので、ファイル ビューからレビュー用に文書を開く場合、またはプロジェクト パッケージでレビュー タスクが割り当てられている場合に使用されます。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。
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リリース | この設定は、ファイル ビューからリリース文書を開くときに使用します。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。
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