エディタ ビューの起動オプションの指定
エディタ ビューで使用可能な起動オプションを使用して、SDL Trados Studio を最後に終了したときに開いていたファイルを参照できます。
このタスクについて
起動オプションで、次の動作が可能になります。
- SDL Trados Studio を最後に終了したときに開いていたすべてのファイルを自動的に再度開きます。
- SDL Trados Studio で開いていたファイルを再度開くかどうかを確認するメッセージを表示します。
- SDL Trados Studio は前に開いていたファイルを完全に無視します。ファイルが自動的に再度開かれることはなく、開くかどうかを確認するメッセージも表示されません。
手順
- に移動します。
- [オプション]ダイアログのナビゲーション ツリーで、[エディタ]を選択します。右側に、エディタ ビューの起動設定が表示されます。
- [起動時]の下で、設定を指定します。
- [OK]を選択して設定を保存し、[オプション]ダイアログを閉じます。