カスタムの SGML ファイルの種類の作成
SDL Trados Studio では、SGML のネイティブ ファイルをそのまま処理することはできません。これは、SGML には SDL Trados Studio で解釈するために必要な、要素の標準セットというものがないことが理由です。ただし、SDL Trados Studio でカスタムのファイルの種類を設定し、独自の文書型定義 (DTD) を使用すれば、SGML ファイルを開くことができます。
このタスクについて
サードパーティ製のアプリケーションからの特定のファイルを処理するために、カスタムの SGML ファイルの種類を作成できます。