カスタム QuickInsert ボタンの追加 - 引用符の例
この例では、訳文ファイルにスマート クォート (“ ”) を挿入するカスタム ボタンの追加方法を示します。
手順
- カスタム QuickInsert ボタンを使用する場所を決定します。
- アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
- [ファイルの種類]ツリーで、QuickInsert カスタム ボタンを追加するファイルの種類を展開します。
- ファイルの種類ツリーから、[QuickInsert]ページを選択します。
- [追加...]を選択します。
- [QuickInsert の追加]ダイアログで、[名前]ボックスに「カスタム」と入力します。
- [説明]ボックスに「スマート クォート」と入力します。この説明は、ボタンのツールチップに使用されます。
- [種類]ボックスで、[テキスト ペア]を選択します。
- [開始テキスト]ボックスに左引用符 (“) を入力します (Num Lock がオンになっている状態で Alt キーを押しながらテンキーで「0147」と入力してキーを放します)。
- [終了テキスト]ボックスに右引用符 (”) を入力します (Num Lock がオンになっている状態で Alt キーを押しながらテンキーで「0148」と入力してキーを放します)。
- [QuickInsert グループに表示]を選択します。
- [OK]を選択します。
- 新しいプロジェクトを作成するか、新しいカスタム ボタンを追加したファイルの種類を開きます。
- 訳文分節でテキストを選択してから、[QuickInsert]グループの新しい[スマート クォート]ボタンをクリックします。選択したテキストが、テキスト ペア (“ ”) で囲まれます。
注: 新しいカスタム ボタンが[QuickInsert]グループに表示されない場合:
- 作業中のファイルを閉じて開き直します。
- カスタムの QuickInsert ボタンとして 9 個割り当てることができますが、これらにまだ空きがあることを確認します。