ファイルの種類での原文テキストと訳文テキストの間のフォント マッピングの設定
[フォント マッピング]の設定では、SDL Trados Studio が、原文ファイルで使用されているフォントの代わりに使用する、訳文ファイルのフォントを指定できます。
手順
- 原文テキストと訳文テキストの間のフォント マッピングを使用する場所を決定します。
- アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、に移動します。
- [フォント マッピング]を指定するファイルの種類を展開します。
- [フォント マッピング]を選択します。
- [次の訳文言語でフォント マッピングを使用]を選択します。
- フォント マッピングを有効にする言語がまだ存在していない場合は、その言語を追加します。
- 任意の空白部分を右クリックして、コンテキスト メニューから[新しい言語を追加する]を選択します。
- [言語の追加]ダイアログで、追加する言語に対応するチェックボックスをオンにします。
- 各言語の訳文のフォントを追加します。
- 必要に応じて、ファイルの種類の他の設定を指定して、[OK]を選択します。