ファイルの種類の管理
ファイルの順序を変更したり、新しいファイルの種類を作成したり、既存のファイルの種類を削除したりすることで、使用可能なファイルの種類のリストを編集できます。すべてのファイルの種類の設定のエクスポート、および以前にエクスポートした設定のインポートもできます。
- カスタムのファイルの種類の作成
特定のファイルの種類を作成することができます。これは、たとえば他のアプリケーションで作成された XML ファイルを処理するために行います。次のカスタムのファイルの種類を作成できます: 単純区切り形式テキスト、HTML、正規表現区切り形式テキスト、XML (埋め込みコンテンツ)、XML (以前の埋め込みコンテンツの処理)。 - 設定に基づくカスタムのファイルの種類の作成
設定に基づいてカスタムのファイルの種類を作成する場合は、特定のファイルの種類用の設定を含むインポート ファイルを使用します。 - ファイルの種類の削除
ファイルの種類を削除すると、その種類のファイルは、今後開いたり作成したりするプロジェクトで認識されなくなります。SDL Trados Studio - ファイルの種類の有効化
ファイルの種類を有効にすると、SDL Trados Studio でこれらの種類のファイルが翻訳用に処理されるようになります。 - ファイルの種類の無効化
ファイルの種類を無効にすると、翻訳時に SDL Trados Studio でこれらの種類のファイルが処理されなくなります。 - ファイルの種類リスト内の順序
一致するものを検索するために、SDL Trados Studio は、このリストの先頭から検索を開始し、下に向かって処理します。最初に一致したファイルの種類で、ファイルが処理されます。そのため、新しいファイル形式を作成すると、SDL ソフトウェアでは、新しいファイルの種類がリストの一番上に追加されます。 - 名前と拡張子によるファイル タイプの識別
SDL ソフトウェアは、ファイル名を使用してファイルの種類を特定します。XML ファイルについては、ファイルのコンテンツに関する規則も使用します。ファイル名はワイルドカードや正規表現を使用して指定できます。これらの規則は、ファイルの種類の作成ウィザードの[ファイルの種類の情報]ページで指定します。