ファイルの種類の設定のインポート

ユーザーは、カスタマイズされた設定を別のプロジェクトにインポートできます。SDL Trados Studio 2009 SP3、および (XML ファイル タイプの場合) Trados Studio 2009 SP1 と SP2 から保存された設定をインポートすることもできます。これらの設定ファイルには、拡張子 *.sdlfiletype が付きます。

始める前に

ファイルの種類の設定を構成している 1 つ以上のファイルが必要です。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. 左側のナビゲーション ツリーから[ファイルの種類]を選択します。
  3. [設定のインポート]を選択します。
    • (設定で指定された) ファイルの種類の名前が現在の設定で定義されている場合、インポートされた設定は現在の設定を上書きします。
    • ファイルの種類が存在しない場合、インポートされた設定に基づいた新しいファイルの種類を作成するかどうか確認するメッセージが表示されます。通常は、作成することをお勧めします。