プレーン テキスト埋め込みコンテンツ プロセッサの設定
CDATA セクションなどにプレーン テキストが埋め込まれたブロックを含む XML ファイルを使用する場合に、これらのサブコンテンツを別個に処理する埋め込みコンテンツ プロセッサを割り当てることができます。
このタスクについて
SDL Trados Studio 2015 SP1 以降では、プレーン テキスト用の埋め込みコンテンツ プロセッサを割り当てると、埋め込みのプレーン テキストが XML ファイル内の異なるファイルとして処理されます。このようにすれば、カスタム設定を指定して、XML ファイルに埋め込まれたプレーン テキストの内容を正しく抽出して表示できます。