プロジェクトに言語が一致するかどうかにかかわらずすべての TM を活用する

新しい AnyTM プロバイダ オプションにより、TM の原文言語と訳文言語がプロジェクトの原文言語と訳文言語と異なっていても、ファイルベースおよびサーバーベースの翻訳メモリをプロジェクトに追加できるようになりました。逆向きの言語で TM で作業することも可能です。たとえば、ドイツ語 (ドイツ)英語 (英国) のプロジェクトを、英語 (英国)ドイツ語 (ドイツ) の TM で翻訳できます。

プロジェクトの言語と一致しない TM で作業するには、[翻訳メモリと自動翻訳]ページから[AnyTM]オプションを使用します。

AnyTM を使用すると、2 つ以上の異なる言語を含む文書を翻訳することもできます。たとえば、英語とフランス語とオランダ語のコンテンツを含む文書をドイツ語に翻訳するなどです。Studio ではこのような文書を処理して、翻訳対象の分節の言語によって適切な TM を自動的に活用して更新します。

詳細については、「任意の TM の使用」を参照してください。

SDL Language Cloud などのより新しいオプションを優先するために SDL 自動翻訳エンジン プロバイダが運用を終了したため、[Add TM (TM の追加)]リストでこのプロバイダは使用できません。