プロジェクトへの MT プロバイダの追加
リソースを拡張する必要がある場合は、既存のプロジェクトに機械翻訳 (MT) プロバイダを追加できます。
手順
- プロジェクト ビューで、プロジェクトを選択します。
- [ホーム]タブに移動して、リボンから[プロジェクトの設定]を選択します。
- AT/MT プロバイダを追加するには、[すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]を選択します。
- 次のいずれかのオプションを選択します。
- [使用] > [SDL BeGlobal Enterprise]を選択して、自動翻訳サーバーに接続する - [SDL BeGlobal 自動翻訳への接続の追加]ダイアログを使用します。ご自身または所属企業が BeGlobal ホスト サービス (サービス型ソフトウェア、認証のためにユーザーと API のキーを必要とします) を購入している場合は、[SDL BeGlobal Enterprise]オプションを使用します。所属企業が Language Weaver Enterprise Translation Server を購入してサーバーにインストールしている場合は、[LW Enterprise Translation Server]オプションを使用します。
- [使用] > [SDL Language Cloud の機械翻訳] - Language Cloud アカウントから利用契約に加入している Cloud 適応型エンジンを選択または管理します。次のエンジンを使用できます。
- 一般的な翻訳向けのベースライン MT エンジン
- 分野に固有のコンテンツを使用してトレーニングされた、専門的な翻訳用の MT エンジン (Language Cloud 登録パッケージが必要)
- 翻訳者の用語およびスタイルに即座に適応する AdaptiveMT エンジン
- [使用] > [Google Cloud Translation API] - このサードパーティ プロバイダに接続し、そのリソースを使用することに同意します。現在これは、API キーが必要な有料サービスとなりました。ここで入力する API キーにより、Google 翻訳を利用する他のすべてのプロジェクトが更新されます。
注意:Google Cloud と Language Cloud を使用すると、翻訳の顧客との機密保持契約に違反する可能性があります。これらの翻訳プロバイダに接続する前に顧客にご確認ください。翻訳時にこれらのプロバイダのいずれかを使用したかどうかは、*.sdlxliffバイリンガル ファイルに記録されます。 - 必要に応じて他のプロジェクト設定を行って、[OK]を選択します。