プロジェクト パッケージの送信対象ユーザーをインポートすれば、ユーザーの詳細を手動で入力する必要がなくなります。
手順
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注: また、プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[プロジェクト パッケージの確認]ページで[ユーザー]を選択して、プロジェクト パッケージのユーザーを設定することもできます。
- [ユーザー]ダイアログで[インポート]を選択します。
- [Microsoft Outlook ユーザーのインポート]ダイアログで、[名前を表示]ドロップダウン リストから、アドレスのインポート元のアドレス帳を選択します。たとえばグローバル ディレクトリ内のすべてのアドレスを選択します。
- 表示されたユーザー リストから、目的のユーザー名を選択します。ユーザーを検索する場合は、[名前を入力またはリストから名前を選択してください]に名前を入力すると、システムでそのユーザーが検索されます。
- [OK]を選択すると、選択したユーザーが SDL Trados Studio に追加されます。
タスクの結果
これでプロジェクト パッケージや返却パッケージを作成するときにユーザーを選択できます。