レビュー用のファイルをネイティブ形式でエクスポートする
レビュー担当者による翻訳済みファイルのチェックには、バイリンガル *.sdlxliff 形式だけでなく、ネイティブ形式のファイルも使用できます。コマンドを使用して、エクスポート ファイルの形式を指定し、エクスポートしたファイルをプロジェクトとは別のフォルダに保存します。
このタスクについて
[ファイルのエクスポート]一括タスクは、プロジェクトのライフ サイクルの任意の時点で実行できます。
手順
- プロジェクト ビューに移動し、ネイティブ形式でエクスポートするファイルが含まれているプロジェクトを選択します。
- ファイル ビューに移動し、ネイティブ形式でエクスポートするファイルを選択します。
- [ホーム]タブに移動し、[ファイル操作]グループでを選択します。
- 一括処理ウィザードの[一括タスク]ページで、[次へ]を選択します。
- [ファイル]ページで、処理されるファイルを確認します。
- [次へ]を選択します。
- [設定]ページで、次の手順を実行します。
- [参照]を選択し、エクスポートしたファイルの保存場所を指定します。既定の場所のパスは、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\My Documents\Export Files\<訳文言語コード> です。
- ファイルをエクスポートする形式を選択します。このタスクでは、[訳文のバージョン]を選択します。
- [訳文のバージョン] - ファイルは、最初に作成された形式でエクスポートされます。
- [最新のバイリンガル バージョン] - ファイルはバイリンガル
*.sdlxliffファイルとしてエクスポートされます。 - [現在のバージョン] - ファイルは、プロジェクト内で現在そのファイルに使用されている形式でエクスポートされます。
- [閉じる]を選択します。