レポートの管理

レポートには、プロジェクト ファイルで実行された一括タスクから収集されたデータが表示されます。一部の一括タスクはプロジェクトの作成時に実行されます。その他のタスクは任意の時点で実行できます。

SDL Trados Studio では、次のレポートを使用できます。SDL Trados Studio

  • ファイルの解析
  • 翻訳品質評価 (TQA)
  • 完全一致の適用
  • 一括翻訳
  • 翻訳カウント
  • ファイルの検証
  • 単語数
  • TM の更新
  • WIP (進行中の作業) レポート

目的のレポートを表示できない場合は、一括タスクを実行してレポート データを生成する必要があります。

レポートへのアクセスと表示

レポートには、レポート ビューからアクセスします。このビューのすべてのレポートにはアクティブなプロジェクトのデータが含まれています。別のプロジェクトのレポートを表示する場合は、プロジェクト ビューでそのプロジェクトをアクティブなプロジェクトにする必要があります。レポート ビューは、アクティブなプロジェクトが存在する場合にのみ選択できます。

レポート ビューで選択したレポートは、メイン ウィンドウに HTML ページとして表示されます。レポートは、言語ごとまたはレポートの種類ごとに表示できます。レポートをダウンロードして HTML ファイル、スプレッドシートなどとして保存することもできます。また、[ホーム]タブを使用して、プロジェクトからのレポートの削除、レポートの印刷、レポート プレビューの印刷、ページの設定の調整も実行できます。

ファイルの解析レポートなどの一部のレポートには、エディタ ビューの[エディタ]ウィンドウでファイルを開くハイパーリンクが含まれています。リンクの横にプラス記号が表示されている場合は、プロジェクトが作成されたときに物理的に結合されたファイルです。プラス記号を選択すると、結合ファイルが展開され、各ファイルのデータが表示されます。