例単純区切り形式テキスト ファイルの構造化

カスタムの区切り文字で分割された 2 つの列を含むファイルに適用できる構造を指定します。こうすることにより、SDL Trados Studio で最初の列を原文テキスト、次の列を翻訳済みテキストとして処理できます。

手順

  1. *.txt ファイルを作成して、テキストを区切り文字の ### で分割された 2 列で入力します。
  2. 現在のプロジェクトの処理設定のみを変更するには、SDL Trados Studio でテキスト ファイルを開き、[プロジェクトの設定] > [ファイルの種類]に移動します。
  3. [ファイルの種類]ページで、[新規作成...]を選択して、[単純区切り形式テキスト]の新しいファイルの種類を作成します。
  4. 新しいファイルの種類に、### Delimited Text など、適切な名前と識別子を付けます。
  5. [ファイルの種類]ツリーで、新しいファイルの種類[### Delimited Text]を展開し、[形式]ページを選択します。
  6. [区切り文字]セクションで、[その他]を選択し、区切り文字として ### を入力します。
  7. 列の選択設定は、原文列を 1、訳文列を 2 に設定します。
  8. [OK]を選択して[オプション]/[プロジェクトの設定]ダイアログを閉じ、設定を保存します。
  9. エディタ ビューでファイルを開き、原文言語ペインに原文テキストを、訳文言語ペインに翻訳を表示します。